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事業紹介
冷えルーフ
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  ■ 冷ぇルーフは自然の力を利用した全く新しい発想の遮熱システム

日影の効果を屋根に、熱伝導率の低い空気層を利用

 
折板の上に施工された冷ぇルーフが日影を作り折板の温度上昇を抑制します。 太陽から受ける熱は、シートと折板の間に設けられた空気層が熱の伝わりを抑えます。遮熱は日影の効果によってもたらされるので屋根の汚れによる影響を受けず、遮熱効果を発揮し続ます。 この遮熱効果により折板の伸縮を抑え折板の「音鳴り」を抑制します。
表

風の力で熱ごもりを防ぎ、シートと折板の空気層の暖まりを緩和します

 
冷ぇルーフと折板の間の空気層が暖まらないよう風が通り抜けていくことで熱ごもりを防ぎ、冷ぇルーフの断熱効果を高めています。
風の通り道のイメージ

シートが雨音を抑制します。冬場は保温効果や結露緩和効果を発揮します

雨やあられによる、折板をたたく音が緩和されます。冬季は、内部からの熱をシートで逃がしにくくなり保温効果を発揮します。また、放射冷却を抑え結露の緩和効果も発揮します。
風の通り道のイメージ

  ■ 他の遮熱対策工法との比較

 

冷えルーフ

遮熱塗料

その他断熱工法

屋上緑化

外観

施工
面積

屋根面積の約80%分 屋根面積の150%以上
(屋根が折板の場合)
屋根面積同等 屋根面積より少なく施工する方法しか不可能

施工
期間

(1,000m2
あたり)
1日以内 5日〜2週間 2、3日 2日〜3日
(施工方法により異なる)

維持
管理費

ほぼフリー(5年保証) ほぼフリー ほぼフリー 緑化メンテが必要
水撒き・除草等

屋根
荷重

300g/m2以下 塗装の厚さにより異なるが他工法に比べれば小さい 既存屋根同等の重量 荷重制限によっては不可 20kg/m2以上
荷重制限によっては不可

雨音


かなり低減される

ほとんど変わらない

かなり低減される

かなり低減される
(施工箇所)

断熱
効果


効果が一定して期待できる

表面の汚れが無ければ
効果を発揮

断熱材への熱ごもりが懸念される

植物が育成し、土に水分が含まれた状態で施工箇所において高い効果を発揮する

効果の持続性


屋根面の汚れ等による影響を受けず、施工後と変わらない効果が得られる

黄砂やほこり、落葉などにより、本来の効果に影響を及ぼす恐れがある

折板間の空気層の熱がこもらなければ効果は維持できる。暑さによる金属疲労が問題

定期的なメンテナンスを行っていない場合等では、効果が薄れる可能性がある

積雪時(冬季)


保温効果と結露緩和効果がある

冬季は、ほとんど効果が無い

保温効果が見込まれる

冬季は、植物の効果はあまり期待できず、土の部分が断熱材としての効果が見込まれる

補修・保護
としての用途


汚れ等や直射日光があたりにくく屋根の負担を軽くする

屋根表面を塗装するので屋根材への保護を兼ねることができる

上屋根と下屋根の温度差で結合部の金属疲労が起こり、強風時に屋根が破損する恐れがある(施工方法による)

鳥害や土・枯葉等の影響を受ける。屋根だけでなく、樋などにも影響が起こる可能性がある

※上記比較表は独自に調査したもので実際と異なる場合がございます
是非、当社へご相談下さい。
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伊藤忠丸紅スチールAP(株)
環境商品・建築ユニット
担当:朝日
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